星がひとつほしいとの祈り(原田 マハ)

様々な立場の女性を描いた短編集だが、淡々として見える日常の中で、本当は誰もが葛藤しているのだということを静かに描いているのが素晴らしい。
物語を読むたびに、号泣ではなく静かに涙が溢れてしまう。
読了したとき、心にやさしい温もりが残った。

個人的おすすめ度 4.0


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