ノーマライゼーションからダイバーシティへ
先日、ダイバーストリート成澤社長の講演を拝聴しました。
視覚障がいを持ちながら、経営者として辣腕を奮っていらっしゃる方。
年齢を聞いて驚き、まだ25歳だそうです。
私がその年齢のときは何をしていたかと思うと……。
事業としては、障がい者の雇用支援事業、コンサルティング事業などをされていて、現在4名のスタッフにて経営をされています。
私のことを少し話すと、母がずっと福祉の仕事に携わっていたこともあり、子どもの頃から障がいを持つ方々とご一緒させていただく機会がたくさんありました。
ボランティアというよりは、同じコミュニティの仲間として、一緒に作業所で仕事をしたり、色々な場所へ出かけたりすることもありました。
私は自分自身が社会人になるまで、社会にはもう障がい者と健常者を隔てる壁は低くなり、日常的にみんなが交流しあっているものだと思っていました。
しかし実際は全く違いました。
私が一番大きなショックを受けたことは、社会人の方から、障がい者を見たことがないと言われたことです。
また、平気で障がい者を罵る方もいました。
それは私の中で強烈な印象を残しました。
社会とは未だにそのようなものなのかと、とても暗い気持ちになりました。
一方で、社会を変えなければいけないという思いも抱きました。
そんな中で母から「ノーマライゼーション」という言葉を教えてもらいました。
「障害者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるとする考え方。またそれに向けた運動や施策なども含まれる。」と定義されますが、もっと広く捉えれば、健常者同士の中にも存在する差別意識などもない状態と考えることができます。
私はこのノーマライゼーションを実現するということに対して、自分自身ができることは何かを考え、行動して行きたいと思っています。
話は戻りますが、先日、成澤社長は講演の中で「ノーマライゼーションからダイバーシティへ」ということを仰っていました。ダイバーシティとは、多様性という意味です。障がい者という言葉をさらに超えて、一人ひとりみんな違って当たり前だということ、それを当たり前とする社会のことを仰っていました。
確かに一人ひとりみんなできることは違います。にも拘らず、障がい者か健常者かという大きな境界線が存在して、どちら側に立っているかで社会的な扱いが変わってきます。
なぜそうなってしまうのかと言えば、まず障がい者の方々と直接交流する機会が少ないことがあります。
24時間テレビを見ていると障がいを持った方々が頑張っているのを知ることができますが、実は私達の周りのもたくさんの方々がいます。
まずはそこに目を向けるべきではないかと思うのです。
一過性のものではなく日常の中でお互いを認め合いながら生きて行ける、ダイバーシティ社会、これこそ理想として目指すべき社会ではないかと思いました。
まずは理想を掲げ、次にすべきことは行動です。
理想と現実のギャップを埋めるための行動をひとつずつ重ねて行きたいと思います。
共感の心でアジアを繋ぐ 一般社団法人HRM協会
視覚障がいを持ちながら、経営者として辣腕を奮っていらっしゃる方。
年齢を聞いて驚き、まだ25歳だそうです。
私がその年齢のときは何をしていたかと思うと……。
事業としては、障がい者の雇用支援事業、コンサルティング事業などをされていて、現在4名のスタッフにて経営をされています。
私のことを少し話すと、母がずっと福祉の仕事に携わっていたこともあり、子どもの頃から障がいを持つ方々とご一緒させていただく機会がたくさんありました。
ボランティアというよりは、同じコミュニティの仲間として、一緒に作業所で仕事をしたり、色々な場所へ出かけたりすることもありました。
私は自分自身が社会人になるまで、社会にはもう障がい者と健常者を隔てる壁は低くなり、日常的にみんなが交流しあっているものだと思っていました。
しかし実際は全く違いました。
私が一番大きなショックを受けたことは、社会人の方から、障がい者を見たことがないと言われたことです。
また、平気で障がい者を罵る方もいました。
それは私の中で強烈な印象を残しました。
社会とは未だにそのようなものなのかと、とても暗い気持ちになりました。
一方で、社会を変えなければいけないという思いも抱きました。
そんな中で母から「ノーマライゼーション」という言葉を教えてもらいました。
「障害者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるとする考え方。またそれに向けた運動や施策なども含まれる。」と定義されますが、もっと広く捉えれば、健常者同士の中にも存在する差別意識などもない状態と考えることができます。
私はこのノーマライゼーションを実現するということに対して、自分自身ができることは何かを考え、行動して行きたいと思っています。
話は戻りますが、先日、成澤社長は講演の中で「ノーマライゼーションからダイバーシティへ」ということを仰っていました。ダイバーシティとは、多様性という意味です。障がい者という言葉をさらに超えて、一人ひとりみんな違って当たり前だということ、それを当たり前とする社会のことを仰っていました。
確かに一人ひとりみんなできることは違います。にも拘らず、障がい者か健常者かという大きな境界線が存在して、どちら側に立っているかで社会的な扱いが変わってきます。
なぜそうなってしまうのかと言えば、まず障がい者の方々と直接交流する機会が少ないことがあります。
24時間テレビを見ていると障がいを持った方々が頑張っているのを知ることができますが、実は私達の周りのもたくさんの方々がいます。
まずはそこに目を向けるべきではないかと思うのです。
一過性のものではなく日常の中でお互いを認め合いながら生きて行ける、ダイバーシティ社会、これこそ理想として目指すべき社会ではないかと思いました。
まずは理想を掲げ、次にすべきことは行動です。
理想と現実のギャップを埋めるための行動をひとつずつ重ねて行きたいと思います。
共感の心でアジアを繋ぐ 一般社団法人HRM協会
東京ビジネス支援センター(TBSC)のmixiコミュ
最近、twitterに重点を置いて情報発信をしていますので、ブログの更新頻度が落ちてしまっていました。少々反省しています。
そこで、mixiにコミュニティを作成することにしました。
東京ビジネス支援センター(TBSC)のコミュニティです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5191455
イベント情報のほか、サイト上でビジネスマッチングなどもできたらと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。
【交流会・セミナー情報は東京ビジネス支援センター】
そこで、mixiにコミュニティを作成することにしました。
東京ビジネス支援センター(TBSC)のコミュニティです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5191455
イベント情報のほか、サイト上でビジネスマッチングなどもできたらと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。
【交流会・セミナー情報は東京ビジネス支援センター】
映画「少年メリケンサック」 後悔しない人生
媚びないで生きたい。
自分の好きなことだけして生きたい。
そう生きられないなら死んでもいい。
若いときはそんなことを考えながら過ごしていました。
皆さんも少なからずそういう経験ってありませんか?
人から馬鹿にされてもそんなことは意に介さず、とにかく大切なのは自分の思いだけ。
人に迷惑をかけても、二度と戻らない時間を本気で生きること。
パンクな人生への憧れ。
そうは言っても、人生は社会との折り合いをつけなければ生きて行けません。
人とのしがらみも切っても切れません。
少年メリケンサックは、当たり障りのない人生に満足できないまま過ごしている日々に疑問を投げかけ、自分に嘘をつかずに生きろ!と訴えます。
50歳のおやじたちが、パンクな生き方を取り戻そうとして、現実と向き合っていく姿に、心の奥底から湧き上がってくる「熱」を感じます。
彼らを応援してしまうだけでなく、自分自身はどうなのか!と感じずにはいられません。
少年メリケンサックを発掘したかんな(宮崎あおい)が、パンクな生き方を選択していく姿と、その姿に励まされながらかつての輝きを求めていく佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城が扮するバンドメンバー。
自分はどう生きたいのか?自分に嘘をついていないか?一人一人がそんな葛藤を抱えながら疾走していく生き方がとにかくかっこいい!
とにかく、騙されたと思ってまずは観てみてください。
パンク人生、サイコーです!
【作品情報】
製作 2008年・日本
監督 宮藤官九郎
出演 宮崎あおい/佐藤浩市/木村祐一/田口トモロヲ/三宅弘城/ユースケ・サンタマリア
【交流会・セミナー情報は東京ビジネス支援センター】
自分の好きなことだけして生きたい。
そう生きられないなら死んでもいい。
若いときはそんなことを考えながら過ごしていました。
皆さんも少なからずそういう経験ってありませんか?
人から馬鹿にされてもそんなことは意に介さず、とにかく大切なのは自分の思いだけ。
人に迷惑をかけても、二度と戻らない時間を本気で生きること。
パンクな人生への憧れ。
そうは言っても、人生は社会との折り合いをつけなければ生きて行けません。
人とのしがらみも切っても切れません。
少年メリケンサックは、当たり障りのない人生に満足できないまま過ごしている日々に疑問を投げかけ、自分に嘘をつかずに生きろ!と訴えます。
50歳のおやじたちが、パンクな生き方を取り戻そうとして、現実と向き合っていく姿に、心の奥底から湧き上がってくる「熱」を感じます。
彼らを応援してしまうだけでなく、自分自身はどうなのか!と感じずにはいられません。
少年メリケンサックを発掘したかんな(宮崎あおい)が、パンクな生き方を選択していく姿と、その姿に励まされながらかつての輝きを求めていく佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城が扮するバンドメンバー。
自分はどう生きたいのか?自分に嘘をついていないか?一人一人がそんな葛藤を抱えながら疾走していく生き方がとにかくかっこいい!
とにかく、騙されたと思ってまずは観てみてください。
パンク人生、サイコーです!
【作品情報】
製作 2008年・日本
監督 宮藤官九郎
出演 宮崎あおい/佐藤浩市/木村祐一/田口トモロヲ/三宅弘城/ユースケ・サンタマリア
【交流会・セミナー情報は東京ビジネス支援センター】
リスト数が大切
twitterをやっていて最近思うこと。
フォロワーさんの数よりもっと大切なものは、どれだけの方々とコミュニケーションを図れるかということ。
その過程で、リストの数というのが重要だと思っています。
リストに入れて頂けるということはそれだけ読んで頂ける可能性が高くなります。
自分がどんなリストに入いっているのかというのを見るためには、twitterのホーム右側にある、フォローしている、フォローされている、と並んで一番右にあるリストというところ。
そこをクリックすると色々なリストが表示されます。
これが自分自身が含まれるリストのうち、公開されているものとなります。
どんなリストに入れて頂けているのかを見ることで、自分自身が客観的にどんな風に見られているのか、何が期待されているのか、といったことを知ることができます。
それでは、どうしたら多くのリストに入れて頂けるようになるのか。
それは人と人がきちんと話をするのと同じように、相手にとって勝ちのあることを話せるかどうか。
そしてきちんとコミュニケーションができるのかどうか。
すなわち、価値のあるツイートを提供できるかどうか(面白いかどうか)ということに尽きます。
私ももっともっと価値のある情報提供をできるよう心がけて参ります。
【交流会・セミナー情報は東京ビジネス支援センター】
フォロワーさんの数よりもっと大切なものは、どれだけの方々とコミュニケーションを図れるかということ。
その過程で、リストの数というのが重要だと思っています。
リストに入れて頂けるということはそれだけ読んで頂ける可能性が高くなります。
自分がどんなリストに入いっているのかというのを見るためには、twitterのホーム右側にある、フォローしている、フォローされている、と並んで一番右にあるリストというところ。
そこをクリックすると色々なリストが表示されます。
これが自分自身が含まれるリストのうち、公開されているものとなります。
どんなリストに入れて頂けているのかを見ることで、自分自身が客観的にどんな風に見られているのか、何が期待されているのか、といったことを知ることができます。
それでは、どうしたら多くのリストに入れて頂けるようになるのか。
それは人と人がきちんと話をするのと同じように、相手にとって勝ちのあることを話せるかどうか。
そしてきちんとコミュニケーションができるのかどうか。
すなわち、価値のあるツイートを提供できるかどうか(面白いかどうか)ということに尽きます。
私ももっともっと価値のある情報提供をできるよう心がけて参ります。
【交流会・セミナー情報は東京ビジネス支援センター】
No More Hiroshimaを皆で
8月6日は広島に原爆が落とされた日です。
悲劇を繰り返さないためにも、この記憶を忘れないよう、ソーシャルメディアで「No More Hirosima」を皆さんで投稿しませんか?
私は朝8時15分にtwitterで「ノーモアヒロシマ!1分間黙祷!」と投稿後、1分間黙祷の予定です。
mixiでもtwitterでも、あるいはFACEBOOKでも、ブログでも、皆さんと一緒に平和を祈りたいと思います。
日本語だけでなく、他の言語で投稿可能な方は、そちらもお願い致します。
悲劇を繰り返さないためにも、この記憶を忘れないよう、ソーシャルメディアで「No More Hirosima」を皆さんで投稿しませんか?
私は朝8時15分にtwitterで「ノーモアヒロシマ!1分間黙祷!」と投稿後、1分間黙祷の予定です。
mixiでもtwitterでも、あるいはFACEBOOKでも、ブログでも、皆さんと一緒に平和を祈りたいと思います。
日本語だけでなく、他の言語で投稿可能な方は、そちらもお願い致します。




