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執筆 : 
admin 2012-3-11 1:27
モノの価値は、単に勝った時の価格では決まりません。

例えば、私が今使っている財布は父が海外に行ったときのおみやげとして買ってきてくれたものです。
その価値は価格ではなく、買ってきてくれた人の思いがつまっています。
すなわちプライスレスのものです。

ひとつひとつのモノには歴史があります。
長く大切に使うほどに、そこには様々な価値が付加されていきます。

こうした価値は、使い捨てのモノにはあまりないかもしれません。

プライスレスの価値感は、商品を考える時に大切な視点だと思います。
大量生産の時代が終わり、ひとつひとつのモノやサービスを考えていく必要がある時代になると、なおさら付加価値の比率が高まってくるのではないでしょうか。



【異業種交流会の東京ビジネス支援センター】
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