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admin 2012-1-31 19:11
日本では、マスメディアが情報を独占しています。電波は地デジになってもなお、特定メディアの独占市場です。海外ではTVと新聞社の両方を同じ会社がもつことを禁じているにも拘らず(情報独占になる危険性があるため)、日本ではみんな系列化しています。地デジではなくなぜネットTVを推進しなかったかと言えば、既得権益の保護以外にありえないと思えます。

地デジになれば双方向になると言われていた情報も、未だその兆しさえ見えません。SNSの世界では情報の双方向が当たり前ですが、都合の悪い情報は取り上げることさえしません。

一方で、ITが使えない人もまだ多く、特にテレビと新聞からほとんどすべての情報を得ていると言っても過言ではありません。その方々にとって情報は得るものであり、発信する、あるいは交換するものではありません。情報を一方的に受けるだけでは思考は停止しています。情報を発信したり交換したりすることで初めて思考が生まれるのだと思います。

もし今ITを使えない人がSNSを利用できるようになると、マスメディアによる情報の独占や情報操作は崩壊して行くと考えています。そうした社会になって初めて、しっかりとした自己責任を問うことができる社会が始まるのではないでしょうか。

まずはマスメディアの情報による洗脳を解き、自ら考える習慣をつけるという意味で、SNSの推進が不可欠であると確信しています。その第一歩として、今年一年をかけて、今までITを利用できなかった方々、特に高齢者の方にSNSの利用を推進していくことを考えています。

私自身、至らないことは多々ありますので、引き続き皆様のご指導をいただきながら、その先にある社会の変革を見据え、新しい時代を作って行きたいと思います。

※2012年1月30日にFacebookに投稿した内容です

事務代行の株式会社ソローサービス
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